岸和田東ロータリークラブ 国際ロータリークラブ第2640地区
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委員会活動

 ロータリー財団委員会 辻 林 一 郎 副委員長

【K. R. ラビンドラン国際ロータリー会長からのメッセージをご紹介させていただきます。

本日は皆さまに朗報をお伝えしたく、ご連絡しています。今から数日後の8月11日、アフリカで野生型ポリオウイルスによる最後の発症から丸1年が経過します。これは「ポリオのないアフリカ」に向けた非常に大きな進展です。
これまで10年間、アフリカでは、ポリオ撲滅に近づきながらも、大きな進展が見られない状況が続いてきました。1年間ポリオ無発症という達成にいたるまでには、並々ならぬ努力と決意、そして勇気がありました。アフリカ大陸54カ国で、何万人という保健従事者が、何億人という子どもにワクチンを投与するために非常に困難な道のりを乗り越えてきました。そして今、不可能とさえ思えた「ポリオのないアフリカ」を、私たちは実現しようとしています。
しかし、勢いを増したかに見えるこの進展の中でも油断は禁物です。残る2つの野性型ポリオウイルス常在国、パキスタンとアフガニスタンにポリオウイルスが存在する限り、ポリオが再び広がり、新たな流行が発生する可能性は十分にあります。アフリカだけでなく全世界を「ポリオフリー」とするには、これまでにも増してロータリーの力が必要とされているのです。
最近ポリオがなくなった国、数十年ポリオがない国など、どこにお住まいの方も、全員が声高に撲滅支援を呼びかける必要があります。地域社会におけるポリオ撲滅への認識向上のために、ツールキットの資料も用意されていますので、ぜひご活用ください。全ロータリアン、全クラブが、ポリオ撲滅の話題を広め、このニュースが報道されるようメディアに働きかけ、ポリオ撲滅を世界の優先事項とするために地元議員へのアドボカシー活動を行う必要があります。昨年には、ロータリアンの草の根の努力によって、世界各地でのメディア報道数が飛躍的に増え、そのおかげでポリオ撲滅への世界的な後押しが得られるようになりました。今後も、世界中のロータリアンが一体となり、地元で、そして政府のレベルでポリオ撲滅が話題の中心となるよう、目標達成まで勢いを保っていきましょう。
アフリカでのポリオとの闘いは、現時点では私たちが優勢ですが、勝敗はまだ決まっていません。確実な勝利を得るには、皆さま一人ひとりの力が必要です。ともに世界からポリオを撲滅し、真の意味で「世界へのプレゼントになろう」ではありませんか。


【岸和田市青少年海外派遣事業に随行して】 
坂 本 道 子 会員

去る、8月11日(火)〜18日(火)迄、前回に続き2度目の派遣事業に随行させていただきました。
今回は軸になる岸和田市立産業高等学校が全員3年生とあって1回目の研修生よりリーダーシップを発揮し、岸和田市立唯一の高校生として誇らしく感じました。
この事業は、大変厳しく過酷な試練でもあります。しかし、SSFに到着後も誰一人として弱音をはかず、物珍しさと英語圏を満喫し、さすが101人の応募者から選ばれただけの優れた15人でした。
また、直近に米本会長はじめ当クラブより、姉妹クラブ再締結に先行していただいてましたお陰もあり、生徒の学ぶ内容は一般とSSFのハイテク産業の素晴らしさを誇示する場所ばかりでした。
こども達の日ごとに伸びゆく姿は、長年幼児教育に携わってきた私にとっては結果であり、将来への大きな希望へと繋がるモノを見て参りました。もっと沢山のお話をさせていただきたいのですが、あとは次週に写真と共にその内容を回覧させていただきます。
なお、来年6月4日の当クラブの40周年記念事業には皆様方、大いに関心を持たれ良い方向で参加していただけそうです。直近にソウルでの世界大会もあり、少々日程面では難しそうですが、期待をかけて帰って参りました。
ありがとうございました。 






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