岸和田東ロータリークラブ 国際ロータリークラブ第2640地区
2012〜2014年度RIテーマ
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例会より
制作:資料管理・OA委員会


〜会長の時間4月〜
 2015年 4月 3日

皆さんこんにちは。やっと大阪にも桜の花が咲き出しました。今週の日曜日には写真クラブの初例会が開催されます。テーマは桜で、京阪天満橋駅に集合して、大川沿いを桜ノ宮駅方面へ散策しながら撮影し、巡ります。天気が気になりますが、桜の花の季節は、天候が不順で晴れていてもすぐ曇ってしまう花曇り、陽気が変わりやすく、花見をしていると不意に思わぬ寒さになる花冷え、咲き誇る桜の花に降りかかる雨のことを花の雨、この時期には決まって雨が降り、桜が雨に濡れる姿を見ると、晴れた日にはないゆかしさや風情を感じさせてくれます。この雨によって散る桜の姿を惜しむ人も多いようで、桜雨とも言います。どのような桜が見られるか、撮影会が本当に楽しみです。
4月10日、日本で第2番目に認証を受けた大阪ロータリークラブ18人の会員(女性会員7人)でメーキャップに行ってきます。当日の卓話スピーカーは慶応義塾大学経営管理研究科教授井上哲浩(あきひろ)氏で、テーマは「ソーシャル化の進展と革新的マーケティング戦略」とのことです。最後まで、腰を落ち着けて話を聞きたいと思います。
ところで、みなさんご存知かと思いますが、岸和田ロータリークラブは大阪ロータリークラブをスポンサークラブとして昭和29年5月に誕生しました。そういう意味では、わが岸和田東ロータリークラブは大阪ロータリークラブの孫クラブになります。
皆んなで、楽しみましょう!!

 2015年 4月12日 横田昌也 副会長

皆さんこんにちは、昨日まで雨の続く天気でいたが、今日は日頃の行いのせいか晴れ渡り、気持ち良い山歩きができました。
また本日は、大石佳代子様、西野幸子様、辻梢様、辻実桜様、辻旦大様、家族の方の参加もあり、ありがとうございました。
山の青々とした木々を見ていると、スギやヒノキの花粉が気になるのですが、季節的にはもうヒノキの季節も終わりに近づき、ブナやコナラの花粉の季節になってきています。今年のスギやヒノキは雄花の数が少ないようですが、ついつい気になって観察してしまいます。街中を歩いていてもペンギングッズを探したり、常に周りを観察することが習慣になってしまっています。
周りを気にしすぎる方は少し引いて山全体の美しさを、逆に周りをあまり観察しない方は小さな春の訪れに気を配ってみませんか。

 2015年 4月17日 

みなさんこんにちは。4月10日、大阪ロータリークラブに、18人の会員とメイキャップに行ってきました。歴史ある大阪ロータリークラブは、岸和田クラブの親クラブで、我がクラブは、孫クラブです。つねずね機会あれば、新入会員とメイキャップしたいと、考えておりました。それが実現しての感想は、会員数が200以上とあまりに多いと在籍中に会員同士、一度も話をしないうちに退会してしまうことなどあるとお聞きすると、今の岸和田東の会員数が程よくて、例会の雰囲気もよく、親睦も充実して、出席率も良いなど、うちのクラブはいいなぁというのが率直な感想でした。
恒例の日曜日の野外例会は、毎年楽しみにしていましたが、今年はやむなく欠席をいたしました。本当に申し訳ありませんでした。横田副会長、辻林幹事、社会奉仕の皆様、親睦の皆様、参加してくださった会員の皆様、ご家族の参加もいただき、無事に山道の道標チエックもできたこと本当にありがとうございました。
さて、一口健康メモです。
「1日1個のりんごで医者いらず」と言う格言が、どこまで信憑性があるのかを大真面目に検証した論文がありました。「りんごが健康に良いことを示した論文」はいくつもありますが、それによって医者いらずになるかどうか?すなわち医療サービスの利用が減るのかどうか?は明らかではありません。全米健康栄養調査の参加者データを用いて、リンゴの常食者と内科医受診、処方薬使用、一晩の入院の有無などとの関係を調べた研究があります。
結果は1年間で、内科医受診に関し、リンゴ常食者と非常食者との間に有意差は無く、過去1ヶ月の間に処方薬を使用しなかった人は、非常食者より、常食者に多かった。一方、過去1年間に、一晩の入院をした割合やメンタルヘルスの専門家を受診した割合には差は見られなかった。すなわち、「1日1個のりんごで医者いらず」が事実であることを示すエビデンスは得られなかったが、りんご常食者では処方薬の使用が少ないことが示唆された。「1日1個のリンゴで薬剤師いらず」と言うことになります。

 2015年 4月24日 

皆さんこんにちは。
健康寿命を伸ばしましょうと言う話を毎回しておりますが、介護保険で使う要支援、要介護状態は健康寿命の大敵です。その原因の第一は運動器の障害だということを、ご存知ですか?運動器の障害のために移動機能の低下をきたした状態を「ロコモティブシンドローム(ロコモ)」といいます。ロコモは筋肉、骨、関節、軟骨、椎間板といった運動器のいずれか、あるいは複数に障害が起こり、歩行や日常生活に何らかの障害をきたしている状態をいいます。
移動機能は密かに衰えていきます。少しずつ進行する移動機能の低下に気づかないふりをしていませんか?
7つのロコチェックがあります。
@片足立ちで靴下がはけない。
A家の中でつまずいたりすべったりする。
B階段を上るのに手すりが必要である。
C家のやや重い仕事が困難である。
D2Kg程度の買い物をして持ち帰るのが困難である。
E15分ぐらい続けて歩くことができない。
F横断歩道を青信号で渡り切れない。
運動器疾患(骨粗鬆症、変形性膝関節症、変形性脊椎症)の予兆を放置することによる重篤化で、思うように体が動かせないと外出が面倒になったり、できなくなったりします。友達と会う、家族と出かけるといったことを避け、一日中家で過ごしたりしていませんか?(我々クラブの皆さんは、エネルギッシュな人ばかりですが。)
年齢相応の移動機能が維持できているかどうかは、ロコモ度テストで調べられます。ロコモ度テストの中身と暮らしの中に運動習慣の取り入れ方、食生活でのロコモ対策については、後日、又の機会にご紹介したいと思います。
「ロコモパンフレット2014年度版より」