岸和田東ロータリークラブ 国際ロータリークラブ第2640地区
2012〜2013年度RIテーマ
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会長の時間
例会より
制作:資料管理・OA委員会


〜会長の時間11月〜
 2012年11月 2日

 いよいよ11月になり、木枯らし1号が吹き早や初冬の気配です。体調を整え風邪など惹かないようにして下さい。
 昨日、岸和田市は市制施行90周年を迎え、浪切ホールで祝賀式典が開催され、私も出席してきました。当市は大正11年11月1日に市として誕生しまた。大阪府内では大阪市、堺市に次いで3番目、全国では87番目の市となります。当時3万人強の人口でしたが、何万人何十万人の先達のご苦労により、現在は20万人を超える風格のある市の体制を整えました。ますますの発展を念じます。
 さて、先月27・28日の二日間第2640地区の地区大会が催されました。会長代理として来られた第2680地区PG石井良昌氏が、RI田中会長のメッセージ「奉仕を通じて平和を」について、「私達はもっと相手を理解しましょう。こうした理解から生まれる他者への尊重の気持ちが、平和な暮らしをもたらしでしょう」と、示されました。その他、地区指導者育成セミナー「善き仲間と共に」と題して、第2770地区PG中村靖治の講演や、2日目は記念講演として奈良県立医大の細井教授の「軟骨伝導の携帯電話への応用」と(株)アオキの青木社長の「航空宇宙を地場産業に」の二つの講演が行われました。参加されました会員各位にはご苦労様でした。

 2012年11月 9日

 ゲストの中村美砂先生ようこそ。後ほど卓話をよろしくお願いします。河アさん久しぶりです。今日はロータリーを堪能して下さい。
 昨日の夕刊に初めて紅葉だよりが掲載されました。見頃のところはまだ少なく、殆どのところは色づき始めです。私は毎年滋賀県の永源寺と、京都の数カ寺に紅葉狩りに出掛けますが、お勧めは東福寺の通天橋と永観堂(禅林寺)です。
 去る11月4日、多くの団体が参加して久米田池周辺の清掃が行われ、当クラブも参加しました。出席していただいた会員の皆様、大変ご苦労さまでした。
 皆様のポケットに入会案内用のパンフレットを3部入れておきました。会員増強をよろしくお願いします。また、2020年の東京オリンピック招致をRCもライオンズCと共に応援しようという動きがあります。お手元にパンフレットとバッジ置いています。啓蒙して下さい。
 一昨年当クラブ35周年事業の一環として、地球どんぶりに30万円を寄贈しましたが、その活動報告が届きました。ポケットに入れてありますのでご覧下さい。そして、過日のハリケーンサンディ≠ノよる被害救援のため、SSFCロータリーを通じて15万円を送金したく、募金箱を回します。ご協力のほどよろしくお願いします。また、今後の不慮の災害発生に備えて、受付にコイン募金箱を常設することとしました。この趣旨をご理解下さい。


 2012年11月16日 

 消防署・救急係長の藤本隆浩様、本日はお忙しいところをお越しいただき有り難うございます。後ほど卓話をよろしくお願いいたします。
 昨日今日随分寒くなりました。もはや        初冬という感覚です。どうか風邪などひかないようにして下さい。
 本日衆議院が解散されますが、これについてはコメントいたしません。
 前年度の当クラブの活動に関して、RIと地区から感謝状と表彰状が届いています。後ほど直前会長の奥会員にお渡しします。
 本日例会終了後、〆野国際奉仕委員長が来年6月のリスボンでの国際大会参加に関して、打合会を開いて下さいます。参加希望者が大勢居られるようで安堵しています。
 最後にどうでも良いことですが、いま世界中でサッカーのワールドカップブラジル大会の最終予選が繰り広げられており一昨日、日本はオマーンと対戦し終了1分前に得点し、辛うじて勝ち点3を獲得しました。これで予選突破に王手を掛けました。再来年の本戦が楽しみです。

 2012年11月30日
 
 先週は陶芸とミカン狩りの初体験をさせていただきました。抹茶茶碗を制作するつもりが、あまりに弄り過ぎて小鉢になってしまいました。出来上がりが待ち遠しくもあり、また怖くもあります。ユニークな企画をして下さいました親睦活動委員会の皆様に感謝します。
 いよいよ明日から師走です。実は今日30日は日の入りが一番早くなります。冬至は来月21ですが、その時は今日より日の入りが遅くなるのです。その代わり日の出時間は冬至より正月の方が遅くなります。これは地球の軸がずれているからです。
 ところで一昨日、大阪府仏教界主催の仏教徒会議があり、奈良国立博物館の学芸部長が「東大寺の大仏」について講演されました。皆さんも一度や二度奈良東大寺に行ったことがあるでしょうが、大仏様の首から上と下の出来具合に違いがあることをご存じでしょうか?これは制作された時代が違うからです。大仏様は聖武天皇が造られたのですが、その後二度の焼き討ちに遭っています。一度目は平清盛の命により、全て灰燼に帰しました。その時は僧重源が10年あまり後に見事に復興しましたが、戦国時代に三好・松永の乱により二度目の焼き討ちに遭いました。この時はなかなか復興できず、胴体の上にお顔を載せると胴体が保たないと言うことで、木製のお顔を取り付けていましたが、東大寺の僧で公慶という人が全国に勧進し、お顔を復興してお胴に取り付けました。その後講堂が再建されました。お顔と胴体の美しさの違いはそこに由来しています。大仏様は何度も礼拝していますが、目から鱗でした。