岸和田東ロータリークラブ 国際ロータリークラブ第2640地区
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制作:資料管理・OA委員会
 

第1645回例会 5月14日(金)

『 トピック 』


【5月度 会員誕生日】

森崎光登会員/河合利晴会員

【5月度 夫人夫君誕生日】

亀井映子様/河崎 晃様
山本 晶子 様/日野登美子 様



『 SECOND STAGE 遅咲きのライダー、大型バイクで突っ走る。 』 
正 面 隆 夫 会員

 シニアライダーと言うかオヤジライダーには若い頃に一度は乗ったバイクにもう一度乗りたいリターンライダーや若い頃に果たせなかった夢に挑戦したいと初めて大型バイクに乗る遅咲きのライダーがいます。私はその遅咲きライダーの一人で有ります。きっかけはある日ガソリンスタンドで給油していた時、BMWの格好の良いツアラーに跨っていたシニアライダーに出会い思わず声を掛けたことです。早速ウェブサイトで大型バイク教習所を見つけ、ペーパーライダー講習を行っている阪神ライディングスクールの門を叩き、講習を受けることになりました。
 教官は28歳の好青年で、親切に指導して頂き、還暦を迎えたオヤジが恥ずかしさを忘れ、指導を受けることは新鮮で、まだまだ自分の頭が固くないことを発見した。2007年6月より12月まで20回のレッスンで延べ20時間の講習を受け、9月に入ると教習官からもう大丈夫とOKが出たので一目散にバイク屋に走り、800ccのBMWF800STを購入する。いよいよ公道を走るとなると気持は高揚し、不安が過ぎる中エンジンをスタートさせ走りだすと、1kmも走らない内に赤信号の交差点で停車した瞬間にバランスを崩し、道路の微妙な段差で転倒し、早々に厳しい洗礼を受けて私のバイクライフが始まった訳です。ガレージから出す瞬間に立ちこけたりと色々と試練が待っていましたが幸いなことに今日まで事故も無く、早2年半が経ち2万5千kmを走り、4台のバイクを乗り替えました。バイクは自動車と違ってエンジンの排気量や配置によってそれぞれのフィーリングが違いそれも魅力の一つです。
 ツーリング仲間と各地の温泉や名所を巡り、日帰りでは500kmを走り、1泊ツーリングでは800kmを走破し楽しんでいます。7月には東北を6日かけて2,500kmを走る計画を立てています。元気な間に日本中を走破したいものです。
 バイクに跨り走りだすと季節の空気を感じ木々の香りを全身に浴び、自然との一体感を感じられることです。ちょっとのミスも許されない緊張と集中力の調和の中でバイクを操ることは日常では味わえない魅力かもしれません。
 シニア層にバイクが人気になっている理由はいくつか有りますが経済的な余裕と仕事以外に趣味に時間を割けゆとりが生まれてきたことや、大型二輪免許が取得し易くなったことも大きいです。現在バイクのユーザーの3割が50代以上で、バイクの魅力にシニアオヤジがはまっています。