岸和田東ロータリークラブ 国際ロータリークラブ第2640地区
2007〜2008年度RIテーマ
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制作:資料管理・OA委員会




〜会長の時間6月〜
 2009年6月5日
 本日は、岸和田東RCの創立記念日です。昭和51年6月5日、岸和田RCをスポンサークラブとして、ガバナー特別代表に故、佐々木勇蔵氏、同補佐に故、小田良三氏、才門三郎氏がつとめられ、キーメンとして、故、黒田静雄氏、米本佐一郎氏、中井秀治郎氏、米本貢氏の4名が就任、35名のチャーターメンバーで創立されました。当時同一テリトリーでの拡大は珍しい事でした。
 翌52年4月17日に旧商工会議所大ホールにて認証状伝達式を挙行。この際、祝宴、記念品などを簡素化し、ロータリー財団への特別寄付を一気に500万円とした。この発足当時より、米山記念奨学会への寄付なども多かった様です。昭和55年以来連続7回、米山功労クラブとして表彰の栄誉に輝いています。その他この時期、何よりも特筆するべきは、愚公時習社への援助活動であった様に思います。
 当時のチャーターメンバーで現在残っておられる会員は、水田、中井、谷川、浜中の4会員です。本日は、岸和田東RCの創立記念日ですので、創設期の事をお話しさせていただきました。再来年は、当クラブの35周年です。更に、40年、50年と発展して行く事を祈っております。

 2009年6月12日
 先日、素晴らしいニュースが入って来ました。皆様もすでにご存知と思いますが、全盲の20才の成年、辻井伸行さんが、バン・クライバーン国際ピアノコンクールで優勝しました。母の口ずさんだジングルベルの旋律を、おもちゃのピアノで弾いたのは2歳のクリスマスの夜だった様に聞いております。
 人間には五感(視覚・聴覚・嗅覚・味覚・触覚)と言う感覚がありまして、自然にそなえているものですから、普段あまり有難いと感じる事はありません。五感は実は、自分を守る感覚なのであります。1つ足りないものが出来ると、それを代償するために、他の感覚が鋭くなって来るのでしょう。彼も、「朝ごはんの時の川の音がきれいだった」「木の葉の音が東京と違った」など、実際によくそんな話しをしていたらしいです。また、筝曲家、宮城道雄氏は、蚊の羽音でも「2〜3匹によってブーンと立てる羽音は、篳篥のような音がして、中々捨てがたいもの」と書いております。
 また、ひぐらしの鳴き声は、どれでも1つはド、1つはシの2通りとも言います。「半音ちがいで沢山時雨れて鳴いているのは何ともいえぬよいもので、不思議な世界にひきこまれる。」とも言っております。やはり五体満足な凡人には中々わからない鋭い感覚を持っていると思います。
 次回の例会は国際大会参加のため、欠席させていただきます。総勢13名で元気に行ってまいります。帰ってからの旅行話しを楽しみにして下さい。

 2009年6月19日 雪本孝治会長エレクト
 本日は亀井会長が国際大会出席のため、私が代わって報告いたします。
 日程は、2009年6月16日(火)〜6月23日(火)8日間、ドバイ・ロンドン・バーミンガム
17日ドバイ着、19日ロンドン着、20日バーミンガム、21日(日)国際大会参加、23日17:20関西空港着。
出席者は、亀井夫妻+1名、大石夫妻、西野夫妻、加藤夫妻、〆野夫妻、坂東姉妹、計13名です。
 国際ロータリー年次大会は、RI理事会の決定する時と場所において、会計年度の最後の3ヶ月間(4月・5月・6月)に開催されます。年次国際大会の主たる目的はロータリー家族の世界的会合でもあり、より多くのロータリー会員と親睦を深め、ロータリーの発展を活発に推進しようとする意欲を起こさせることであります。

 2009年6月26日